個性が輝く3つのちから

 マイノリティズジャパン(MJ)では、「マイノリティ(少数派)性」を一人ひとりの個性ととらえています。子どもたちの「想像力」「あそび心」そして「行動する勇気」を伸ばす過程で、子どもたちのマイノリティ性が生み出す社会で役立つパフォーマンスを見える化し、隠れた才能と未来の仕事とのマッチングに挑戦します。

8つの社会問題

 MJで扱う社会問題は、個人に関する問題と社会に関する問題です。個人に関する問題は、一人ひとりが生きることそのものにかかわる「人権」「環境」「医療」「地域」。社会に関する問題では、人が社会という共同体の中で生きることにかかわる「教育」「労働」「国際」「経済」を取り上げていきます。

未来にあえる、ビジネスをつくる

 社会問題から課題を考えていくために必要な「想像力」。MJでは、想像力をカードゲーム形式で鍛えていきます。みんなで自由にアイディアを出し、アイディアをパズルのように組み立てていくことで、問題の理解から課題の提案までのイメージをつくります。そして、ソーシャルインパクトと継続性を両立したビジネスモデルを考えていきます。

課外実習(準備中)

 授業を通して生まれた一人ひとりの興味や関心をしっかりと未来の働き方につなぐには、実際に行動してみることが大切です。MJでは企業や団体、自治体との連携して、子どもたちが実際のアクションに挑戦する機会を、課外実習形式で提供する予定です。

活動の記録を残しています

今の日本社会の問題・課題は何か。現場の声を聞くための調査を行っています。

◆ MJからのお知らせ

2017年 9月28日 授業ページを公開

2017年 8月30日 活動Start